2016/05/03

Remix Miniは、買いか?。(途中判断として買いだよ。買い。)

買いです。

Amazonのfirestickや
GoogleのChromecastを買うならオヤジは、Remix Miniを勧めます。

1,Ethernet(光通信)に繋げられる。
2,テレビでなくモニターで映画やTVを見る。

こういう条件なら間違いなく買い。
(CPUとRAMがもう一段と速く、容量が増えたらもっといいので
次の第二弾的ハードverUP時の購入がいいかもね。)

OS的には、Android5.1が基準ですので使い勝手はいい。
ディスクトップパソコン的使用でも十二分に
OSが洗練されている。

テキスト打ちとかネット上での写真加工など創造的作業では
まだ、ChromeOSやWindows、AppleのOSXなどが良いけど

受身的な視聴や閲覧などは、モニターによるスマホよりも
画面が大きい点が大きく利点となっています。

値段も9,000円程度で入手出来ますし、日本語OS対応も
標準以上の水準はあります。

今後の実験予定

1,USBにてCD-ROM機器を接続しての音楽CDの取り込みと
SDなどへのコピーをアプリにて試してみる。

2,オヤジは、中が見たくてしょうがない。(笑
次のハードverUp時は、追加購入して初代機を解体予定。

Remix Miniは、買いか?。(動画編)

オヤジは、動画はあまり分野じゃ無いのですけど
現状わかっている点を記録しておきます。

1,アマゾンビデオ(プライムビデオ)
2,GooglePlay動画
3,YouTube
4,Vimeo

は、動作視聴確認済み

1、GYAO!アプリは、動かない。
他にもテレビ局アプリは動かないアプリもありそう。

他の動画アプリは試していないです。
確認後、追記。

Remix Miniは、買いか?。(設定編及び操作編)

操作は、Windows寄りな操作感覚ですね。
デスクトップにアプリ起動用のランチャーがアプリをインストールしたら
(GooglePlayから)表示されます。(削除して表示させないことも可能)
タスクバー(画面下部)によく使うアプリ登録も出来ます。



設定画面です。


設定画面のアプリ情報にてアンインストール(アプリ削除)や
Remix特徴のOpen in fullscreen modeのオンオフが出来ます。

フルスクリーンモードでは、アプリが画面いっぱいに表示


オフの時は、携帯画面的な表示。マルチタスクなので
複数ウィンドを開く場合は、オフ設定を。


ディスクトップの操作は、右クリック長押しをディスクトップにて
新規フォルダ、整列、壁紙の変更、ディスプレイの設定が選べます。
壁紙の変更は、これにて行いました。


ファイルマネージャにて(設定)
容量の確認(ROM16GB)

Android的なデーターの共有機能
これにて、データ(画像や音、動画)などをクラウドや他のアプリへ
バックアップや他のOSやAndroid携帯などで連携して使えます。



設定の中で注目するのは、実験的機能
マウスでほぼ、Androidアプリが操作(使える)出来るのですが
一番の問題点(Android携帯との違い)が
タッチスクリーン操作です。(ピンチジェスチャー。二本指での拡大縮小操作)
これを操作出来るようにする機能です。
(タッチスクリーン機能付きのモニター購入でもいいけどね。)
実験的な機能なので、バグや操作不良はありますが
試してみる価値はありです。


マルチタスク機能にての使用例
結構、複数のアプリが起動&操作出来ます。


Remix Miniは、買いか?。(日本語入力編及びverUp編)

Wi-Fiの接続がうまくいかないので
Remix Miniは、作業部屋から
居間に持ち込み、Ethernetにて有線接続しました。
いやー。快適になりました。(笑
システムをアップデートしたら
日本語での入力もインライン変換が出来るようになりました。
Remix Miniでの使う環境
1,速度の速い有線接続(Ethernet)にてのネット接続
2,マウス操作だけで使用可能だが、キーボード接続も可能。
3,システムをverUPして2.0にて使用。
(たぶん、これでWi-fiの環境も良くなると思うけど、有線でいいや。)
4,画面表示は、他のOSと比べて結構大きく表示される。(Android5.1準拠のOSだからね。)
いろいろ、昨日から触っているけど
触って、理解するほど
「こりゃ。いいわ。しばらくこれを使おうかな。」という程です。

スクリーンショットも簡単に撮りやすいので設定等の
スクリーンショットと説明を簡単に記録しておきます。

なお
スペックについては、参照のブログが詳しいのでご覧ください。
(オヤジは、スペックなどはあまり興味ないです。自分が快適に使えるかという
判断です。だから、MacPlusでテキスト打ちなどもオヤジの中では快適です。)

参照

参照先よりの転記
CPUはCortex A53を搭載しており、AuTuTuベンチマークのスコアはASUS ZenFone2 Laser(5インチモデル)と同等の「25957」でした。


スクリーンショットとオヤジの覚書的な説明をば。
(長くなると思うので分割してブログします。
なお、ほぼオヤジの覚書ですからね。(笑 )

GoogleのAndroidアプリのドキュメントでの入力
写真も挿入しての編集が出来ます。
スクリーンキーボード機能もあり、オンにての入力も可能
マルチウィンドなのでYouTubeにて音楽を聞きならタイプ(打ち込み)も可能。




オヤジは、バッファローのUSB接続キーボードBSKBU02を接続
設定で日本語109A配列ーGoogle日本語入力を物理キーボード(言語と入力)
選択して接続しています。

マウスは、Bluetoothにて
Microsoft Bluetooth Notebook Mouse5000を接続(USBにBluetooth送信機を
つけるタイプのマウス)

これで、USB2口が塞がれています。
Bluetooth接続のキーボードが現状認識しないのでこういう構成

将来的には、Bluetooth接続のキーボード、マウス(送信機必要ないタイプ)での
接続を計画

音は、ヘッドホンにて聴いています。
JVC HA-S200-BR密閉型ヘッドフォン折りたたみ式DJユースモデル ブラック&レッド
Bluetooth接続スピーカーでの確認もしました。

プリンターは、HP Photosmart Wireless B110aにて
打ち出しまで確認しています。

HPのプリンターは、インクコストが高いのですが
Linuxやこういう色々なOSに対応しているので所有しています。
(殆ど、オヤジはプリントすることがないのでこれで十分。年に1回
アマゾンからインクを買う程度ですから。)

他にもbrother(ブラザー)のプリンターも欧米でシェアがあるので
インクコストを考えるとブラザーのプリンターを買うというのもありです。
(代替インクが安価で売られているし、カートリッジにチップがついて
代替インクを割りと拒否するHPよりもいいかもね。)